目を惹く音楽
しわあわせ
走馬灯
呼吸のように
僕の時価総額400円の心臓と 絵に描いたような君の綺麗な心臓を 合わせてできたしわの数が 僕達の未来の価値だ 残された時間が少ないのなら 崩れてく時間が増えてくのなら 零さないようにあわせて 変わらない 変われないよ 僕ら 今もしっかり握っている ちぎれない ちぎらないよら 今もしっかり繋いでる手 僕の一生分なり続けている心拍と 透き通るような君の綺麗な一拍を 合わせてできた波の数だけ 僕達は揺らめきあってた 過ぎていく時が早すぎるのなら 有り余る隙間が悲しいのなら 零さないようにあわせて 変わらない 変われないよ 僕ら 今もしっかり握っている ちぎれない ちぎらないよ 僕ら 今もしっかり繋いでる 重なるひびを僕達は 流るるひびも僕達は 思い出すこともなくなって しまうんだろう しまうんだろうって 重なるひびを僕達は 流るるひびも僕達は 思い出すこともなくなって そんな しわあわせで 変わらない 変われないよ 今もしっかり握っている ちぎれない ちぎらないよ 僕ら 今もしっかり繋いでる手 溢れ出す願い込めて僕らは 今から君の見てる方へと やるせない夢が覚めた頃に また、しわをあわせて
気づいたら どこか知らない場所に来ていた 止めどなく 流れる車窓はもう見飽きた 何をしようとしたのかも忘れて 大事なものを見落としてきたことも 考えることが増えてきて 大事なこと忘れても 君のせいじゃない 僕のせいでもない ありふれてた未来が 変わっただけ もう 寝言が止まらなくなる前に やめとこう やるせなく 顔を隠した人の姿 思いやる 見上げた理想は僕にもあった どこに行こうとしたのかも忘れて 大事な何かに出会えなくとも 散々なことが増えてきて 大事なもの失くしても 君のせいじゃない 僕のせいでもない ありふれてた未来が 変わってくだけ もう 寝言が止まらなくなる前に 日々寄り添いまた離れ さらばと願い纏う僕の姿は 晒し合いまた痛む 愛とすり減る僕のこころは 君のせいじゃない 僕のせいでもない ありふれてた未来が 変わっただけ もう 全て忘れてしまう前に 思い出そう 寄り添いまた離れ さらばと願い纏う僕の姿は 晒し合いまた痛む 愛を許してくれ
落ちてくる雨のように 時間は過ぎ去ってく あれから どれくらいだろう 昨日は何をしたっけな 意味もない時間もあった でも それは無駄なんかじゃない 縫い合わせた心の隙 間の中が満たされてく 僕の腕の中で 君がまだ息を吸うなら 僕も君の中で ずっと息を吐いてていいかい どうしよう 置き場所の無い写真立て 見ていると苦しいから 屋根裏にしまっておこう 思い出にしまってこよう 僕の腕の中で 君がまだ息を吸うなら 僕も君の中で ずっと息を吐いてていいかい どうしよう これが愛であって欲しいと言うのが君であって欲しい これが夢であって欲しいと思うのが僕であって欲しい これが愛であって欲しいと言うのが僕であって欲しい これが夢であって欲しいと思うのが君であって欲しい ねぇ、もしも寝言だったら 言ってねまた寂しくなるから 何度も君に言うよ いつものように呼吸のように あぁ、僕の日々の中で 君がまだ息を吸うなら 僕は君の横で ずっと息を吐いてていいかい どうだろう
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